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自律神経失調症 古典的刺鍼技法「盤龍刺(ばんりゅうし)」

Concept & Direction: Takahito Kubota × AI©
背中の華佗夾脊穴に盤龍刺、自律神経の乱れを改善、足柄上郡、開成町
【自律神経失調症】という迷宮の終着駅として
「頭が重い」
「原因不明のめまいや動悸」
「気圧の変化による不調」……。
病院の検査で「異常なし」とされ、いくつもの施術所を渡り歩いてきた方へ。
不定愁訴の背景の一つとして、当院では背骨のすぐ際にある筋肉・筋膜のこわばりにも着目しています。
筋膜、いわゆるファシアは、神経系とも関わる組織として近年注目されています。
その滑走性が低下すると、身体にとって余計な刺激となり、自律神経の乱れに関係する可能性があると考えています。
このような症状でお困りの方へ?(自律神経失調症チェック)
頭痛・首こり・ストレートネック
深層筋とファシア(筋膜)のこわばりが、首まわりの血流や神経系への余計な刺激となり、迷走神経や自律神経に影響する可能性があります。
気象病・低気圧の不調
組織の柔軟性(滑走性)が失われ、気圧や気温の変化に対する神経系の適応力が低下している可能性。
原因不明のめまい・動悸
頚椎周辺の緊張がセンサー(受容器)を狂わせ、脳へ誤った信号を送っている可能性。
胃腸の不調・冷えのぼせ
背部から内臓へ向かう神経のルート上で、筋肉の硬直が「物理的なノイズ」となっている可能性。
睡眠の質の低下
背骨全体の緊張が解けず、交感神経が強制的に優位な状態から抜け出せない可能性。
快晴鍼灸院が選ばれる理由
臨床31年、辿り着いたのは「盤龍刺」という選択
Concept & Direction: Takahito Kubota × AI©
華佗夾脊穴(かだきょうせきけつ)と盤龍刺(ばんりゅうし)の位置関係。背骨の両脇に走行する自律神経の通り道に対する精密刺鍼を表現。
伝統技法「盤龍刺」と「華佗夾脊穴」
当院では、自律神経節が集中する背骨の両脇を狙う伝統技法「華佗夾脊穴(かだきょうせきけつ)」に対し、精密に鍼を打つ「盤龍刺(ばんりゅうし)」を駆使します。
背中の緊張を解除
自律神経の通り道である背骨周辺の緊張を緩め、神経伝達が整いやすい状態を目指します。
深いリラックス効果
鍼灸と手技(マッサージ)を組み合わせることで、副交感神経を優位にし、心身を深い休息状態へと導きます。
漢方との相乗効果
漢方専門医から、一例として「桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)」などを処方されている方の体質改善とも非常に相性が良く、東洋医学の両面から回復を後押しします。
●「検査では異常なし」と言われ続けた、その不調。背骨の両脇──自律神経の通り道に、原因が隠れていることがあります。
●当院は臨床31年、トリガーポイント療法と古典技法を融合。華佗夾脊穴というツボを使う「盤龍刺」は左右非対称に、あたかも龍が背骨を巻き上がるようなイメージで刺鍼する特殊技法です。
●目指すのは、強引な「整え」ではなく、身体が本来持つ調整力を取り戻すこと。検査の数字には出ない不調と、丁寧に向き合います。
めまい・動悸・頭重感などの症状は、内科・神経内科・耳鼻科などでの精査をまずお受けください。当院がお手伝いできるのは、医療機関で器質的な異常が認められなかった場合の「機能性の不調」に対する施術であり、病気そのものを治療するものではありません。
華佗夾脊──東西医学が見つめてきた一点
自律神経の乱れは、目に見えません。
検査にも映りません。
だからこそ、多くの方が「気のせい」と片付けられ、行き場を失ってきました。
しかし、背骨の両脇──
古人が「華佗夾脊」と名付けた場所には、自律神経の通り道が確かに存在します。
古典がそれを「気の流れ」と呼び、現代医学が「交感神経節」と呼ぶ。
呼び名は違えども、見つめてきた場所は同じです。
臨床31年を経て辿り着いたのは、奇をてらった技法ではなく、先人が遺した一本の道筋でした。
盤龍刺という精密な鍼で、背骨の両脇を一点ずつ整えていく。
それが、当院の答えです。
「異常なし」と言われ続けてきた身体の声に、
もう一度、耳を澄ませてみませんか。
不調は、別々のものではありません
「首こり」「気象病」「めまい」── これらは別々の症状に見えて、実は背骨を取り巻く筋緊張を介して、 互いに連鎖していることが少なくありません。 当院が30年の臨床で繰り返し目撃してきた、不調の「つながり」を一枚の図にまとめました。
Concept & Direction: Takahito Kubota × AI©首・肩・顎・腰の緊張は、つながって現れることがあります。 筋緊張・姿勢負荷・食いしばりを中心に、緊張型頭痛・顎関節症・自律神経の乱れを思わせる不調・坐骨神経痛様症状・頭重感・疲労感などが連鎖する仕組みを示した解説図。
よくある顎関節症や食いしばりも、単なる顎だけの問題ではありません。
咬筋・側頭筋の緊張は、首・肩の凝りを介して自律神経の乱れと密接にリンクしています。当院では顎関節だけを見るのではなく、姿勢負荷や脊柱の「組織の滑走性」を含めた全身の構造的背景を丁寧に評価し、根本的な解決を目指します。
快晴鍼灸院
足柄上郡開成町・南足柄市・小田原市・大井町・松田町・山北町から多数ご来院いただいております。
足柄上郡開成町・南足柄市・小田原市
快晴鍼灸院
(カイセイシンキュウイン)
所在地:
足柄上郡開成町吉田島4345-5 杉山ビル1-C
提供サービス:
- 指圧・マッサージ
- 鍼灸治療
サービス提供主地域:
足柄上郡
足柄上郡開成町
足柄上郡大井町
足柄上郡松田町
足柄上郡山北町
南足柄市
小田原市
連絡先:
0465-83-0380
受付時間:午前8時より
営業時間:
10:00 ~21:00
(一定人数到達次第受付を終了させて頂きます。)
(土曜日・日曜日も営業しております)
定休日:
木曜日



