顔鍼(かおばり)― 表情筋・咬筋への刺鍼― 顔こり・顎こり(あごこり)― 顔とあごの筋のこわばりに|足柄上郡 開成町の鍼灸・マッサージ|快晴鍼灸院(開成駅 西口 徒歩4分)

このページでは、「顔こり」「顎こり」と呼ばれる顔の重さやこわばりのとき、顔の中で何が起きているのかを、専門知識がなくても読み通せる言葉でご説明します。言葉はやさしくしていますが、見た目の変化のように確かめられていないことは、「確かめられていない」とはっきりお書きしています。

足柄上郡・開成町の快晴鍼灸院で行う顔鍼(かおばり)― 表情筋・咬筋への刺鍼のご案内です。実務経験32年の国家資格者が、顔面・顎の筋と、それを支える首・後頭部を一連のつながりとして評価し、細い鍼でていねいに施術します。小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩4分・駐車場完備で、足柄上郡の大井町・松田町・山北町、南足柄市・小田原市など近隣からもご来院いただけます。

顔こり(かおこり)とは ― 足柄上郡 開成町の快晴鍼灸院が考える、表情筋・咬筋のこわばり

ひとことで言うと:「顔こり」とは、表情筋や咬筋など、顔やあご周りの筋肉が緊張・疲労して硬くなり、顔の重さ・張り・痛み・動かしにくさなどを自覚する状態を、一般的に表したことばです。医学的な病名ではありません。

「顔こり」は、肩こりのように広く定着した呼び名ではなく、美容・整体・エステなどの分野で使われてきた一般的な表現です。決まった定義があるわけではないため、当院では上のように筋のこわばりと、その自覚に絞って用いています。

「顔こり」と呼ばれる感じ ― よく挙げられるもの

  • ほお・エラ・こめかみを押すと痛い、または「痛気持ちいい」
  • あご周りやほおの筋肉が硬く感じる
  • 顔が重い、張っている、疲れている
  • 口角が上げにくい、笑顔をつくりにくい
  • 眉間に力が入り、表情が硬い
  • 目の周囲が重い、目が疲れている
  • 食いしばりや歯ぎしりのあとに、あごやほおが疲れる
  • 顔の左右で、硬さや張りが違う

なかでも、歯を食いしばったときに盛り上がるほおの筋肉=咬筋(こうきん)は、顔こりを自覚しやすい部位です。この咬筋・側頭筋のこわばりが中心になっている状態を、当院は「顎こり」と呼んで区別しています(下の節)。

顔こりの背景として語られること ― 顔だけの問題ではない

一般に、顔こりの背景としては次のようなことが挙げられます。

つまり「顔こり」は、顔だけで完結する話というより、目・あご・首・肩・姿勢まで含めた、顔まわりの筋の緊張として語られることが多いことばです。これは、首・後頭部と顔・あごの筋を筋膜(ファシア)のつながりとして評価してきた当院の見方とも重なります。顔鍼が顔だけでなく首・後頭部まで施術するのは、このためです(当院の作業仮説であり、変化の現れ方には個人差があります)。

顔こりと、たるみ・シワ・むくみ ― 美容面でよく言われることについて

美容の分野では、「顔こりを放置すると、むくみ・表情の硬さ・たるみ・シワにつながる」という説明がよく見られます。顔こりを調べている方の多くが、いちばん気にされているのもこの点ではないかと思います。

ただし、顔こりが直接シワやたるみを引き起こす、とは断定できません。顔の見た目の変化には、皮膚の加齢変化・紫外線・乾燥・脂肪の量・むくみ・筋の緊張など、複数の要因が関わるためです。筋のこわばりはそのうちの一つにすぎず、どれがどの程度関わっているかはお一人おひとり異なります。

そのため当院は、顔鍼をたるみ・シワ・輪郭など見た目の変化を目的とした施術としては行っておらず、そうした変化をお約束することもありません。当院が向き合うのは、顔の重さ・張り・こわばり・表情の動かしにくさといった、筋の側で起きていることです。「表情がこわばって笑顔をつくりにくい」「顔が重く、疲れて見える気がする」というご相談は、筋のこわばりのご相談としてお受けしています。しわ・たるみ・しみなど皮膚そのもののご相談は、皮膚科・美容皮膚科の領域です。

足柄上郡・開成町で顔こりの相談先をお探しの方は、まずお気軽にご相談ください。

顎こり(あごこり)とは ― 足柄上郡 開成町の快晴鍼灸院が、かむ筋肉の「こり」に着目する理由

ひとことで言うと:肩や首と同じように、あごにも「こり」があります。かむ筋肉(咬筋・側頭筋など)がこわばり、休まりにくくなっている状態を、当院は「顎こり」と呼んでいます。

「顎こり」は病名ではありません。かむ筋肉そのもののこわばり・疲れを指して、快晴鍼灸院が平易に用いている呼び方です。

ドアのたとえで整理すると 顎関節症のページでは、あごを一枚のドアにたとえています。あごの関節が「蝶番」、かむ筋肉が「ドアを動かすバネ」、食いしばり・TCHが「閉じたドアを内側から押さえ続ける使い方のクセ」です。
この絵でいえば、顎こりは「バネのこわばり」です。蝶番(関節)に異常がなくても、バネが休めずに硬くなっていれば、あごは重く、だるく感じます。そして顔の表情筋は、このバネのすぐ上に重なって貼りついている薄いシートのようなもの。バネがこわばると、その上のシートまで突っぱって感じられることがあります ―― これが、顎こりが「顔こり」として感じられることがある理由だと当院は考えています。

あごのこりは、顔全体の感じ方につながる ― 表情筋との重なり

ほおの奥にある咬筋のまわりには、口角を動かす筋などの表情筋が隣り合い、こめかみの側頭筋は、額や目のまわりの筋と境を接しています。かむ筋肉と表情をつくる筋は、顔のなかで層をなして重なり合っているのです。

そのため顎こりは、「あごがこる」というより、ほおがこわばる・顔全体が重い・笑うとほおが突っぱる・表情を動かしにくいといった、顔全体の感じ方 ―― 一般に「顔こり」と呼ばれる感じ ―― として語られることが少なくありません(当院でうかがう範囲での印象です)。顔鍼が、かむ筋肉だけでなく表情筋まで含めて施術するのは、このためです。

なぜ、あごの「こり」なのか ― 首こりから続く当院の視点

当院の原点は、施術者が修行していたころに出会った「肩が凝るけれど、首が痛い」という方の多さでした。しかもその多くが頭痛を伴っていました。この観察から、快晴鍼灸院は2001年の開業以来、首こり・首の痛みと緊張型頭痛に向き合ってきました。

首・後頭部の施術を重ねるなかで当院が注目してきたのが、首肩のこりと並んでこめかみ・ほお・あご、そして顔全体の筋のこわばりがみられる方です(当院でうかがう範囲での臨床上の印象です)。あごを閉じる咬筋・側頭筋と、首・後頭部の筋は、筋膜(ファシア)を介してひと続きにつながっていると当院は考えています。また、頭が前に出る姿勢(ストレートネック・頭部前方姿勢)では、首の筋のバランスとともに下あごの位置も変わり、かむ筋肉に負担が集まりやすくなります。首こり・肩こり、そして美容の分野で使われる「顔こり」ということばはあっても、かむ筋肉そのもののこりを呼ぶことばはあまり使われていません。そこで当院は、このこわばりを「顎こり」と名づけてご説明しています。肩・首・あごに共通する「こり」そのものの正体(筋・筋膜性疼痛)は、「こり」って何?で解説しています。

顎こりの目安 ― こんな感じはありませんか

  • 朝起きたとき、あごやこめかみがだるい・重い
  • ほお(エラのあたり)やこめかみを押すと、硬さや痛みを感じる
  • 硬いものやガムをかむと、あごがすぐに疲れる
  • 口を大きく開けたり笑ったりすると、ほおの筋が突っぱる
  • 夕方になると、顔全体がこわばる・重く感じる
  • 首肩のこりや頭の重さと一緒に、顔まわりも重く感じる

これらは病気を見分けるためのものではなく、当院の対象に近いかどうかの目安です。

なお、顔鍼は顔の見た目(輪郭・小顔など)の変化を目的とした施術ではなく、そうした変化をお約束するものでもありません(美容面でよく言われることについて)。顎こりと、食いしばり・顎関節症との違い、先に歯科へご相談いただきたい場合は下の「相談の窓口」にまとめています。足柄上郡・開成町で顎こりの相談先をお探しの方は、まずお気軽にご相談ください。

顔鍼が対象とする筋 ― 表情筋・咬筋・側頭筋

ひとことで言うと:顔鍼の対象は、表情筋群と、咬筋・側頭筋などのかむ筋肉の両方です。

顔には、表情をつくる表情筋群と、ものをかむためのかむ筋肉(咀嚼筋:そしゃくきん)が重なって存在します。顔鍼は、このどちらか一方だけを切り離すのではなく、両方をあわせて確かめ、鍼をしていく施術です。

二つの筋肉のちがい ほとんどの筋肉は骨と骨をつないでいますが、表情筋は少し変わっていて、骨から皮膚へとつながっています。皮膚を直接引っぱって動かすので、笑ったり眉を上げたりという細かな表情がつくれるのです。いわば、皮膚の裏に貼られた薄いシートです。
これに対して、かむ筋肉は骨と骨(頭の骨と下あごの骨)をつなぐ、厚くて力の強い筋肉です。ドアのたとえでいえば、あごを閉じるバネにあたります。
シートとバネは、顔の中で重なり合っています。だから当院は、どちらか一方だけを見ることはしません。
くわしく:表情筋とかむ筋肉は、はたらきが違います(1分ほど)
  • 表情筋群 ― 額・目のまわり・口のまわりなどにある、うすく平らな筋です。表情をつくる動きを担っています。
  • 咬筋(こうきん) ― ほお骨と下あごの骨をつなぐ、かむための筋。顎こりの中心になる筋で、そのまわりを表情筋が取り巻いています。
  • 側頭筋(そくとうきん) ― こめかみから下あごへ広がる、扇のような形の大きな筋。こめかみの張りや頭の重さとして感じられることがあります。

咬筋・側頭筋の解剖と関連痛は、顎関節症のページと食いしばり・TCHのページでくわしく解説しています。

用語メモ:ファシア(筋膜)

筋や内臓を包み、となり合う組織どうしをつなぐ膜状の組織のことです。当院は、顔・あご・首・後頭部の筋がこの膜を介して連続していると考え、顔だけを切り離さずに評価しています ―― これは当院の作業仮説であり、変化の現れ方には個人差があります。くわしくは当院の施術ページをご覧ください。

用語メモ:トリガーポイント

筋の中にできる過敏な点で、押すと離れた場所に痛みが感じられること(関連痛)があります。当院が筋・筋膜を評価するときの基本的な手がかりのひとつです。痛みのしくみ(やさしい解説)で扱っています。

こんなご相談をいただいています

当院でうかがう範囲では、上の顔こり・顎こりの訴えに加えて、顔鍼では次のようなご相談をいただいています。

  • 画面を見続けたあと、目のまわりや額がこわばる
  • 人前で話す・接客など、表情をつくり続ける仕事のあとに顔が疲れる
  • 首肩の施術とあわせて、顔まわりもみてほしい
  • 歯科でマウスピースを使っているが、ほお・こめかみのこわばりが気になる

猫背・首肩こり・かむ筋肉のバランスが気になる方にもお受けいただいています。

顔と首を「ツボ」と「筋」から見る ― 主なツボ

ひとことで言うと:ツボは、顔の筋と、首・後頭部の筋のつながりを手がかりに選びます。

当院の顔鍼は、表情筋・かむ筋肉と、それを支える首・後頭部の筋膜(ファシア)のつながりに着目してツボ(経穴〔けいけつ〕)を選びます。下の図は、当院が顔鍼で参考にする代表的なツボをまとめた施術説明用の概念図です。

顔鍼で用いる顔面・頸部の経穴の位置を示す説明図|陽白・攅竹・糸竹空・太陽・四白・迎香・地倉・大迎・頬車・完骨・風池・天柱・翳風|足柄上郡開成町 快晴鍼灸院
【顔鍼で参考にするツボのイメージ図】顔の表情筋・かむ筋肉に対応するツボと、それを支える首・後頭部のツボの位置関係を重ねて示した、快晴鍼灸院による施術説明用の概念図です。解剖学的精細図ではなく、当院が顔と首を一連の筋膜のつながりとして評価するアプローチを伝えるための一枚です。Concept & Direction: Takahito Kubota × AI ©
大切にしている考え方 これらのツボは、「ここに鍼を打てばこうなる」という特効点ではありません。長く臨床で参照されてきた評価・施術の参考点であり、筋のこわばり方・表情の動かし方のクセ・首肩のこり具合を見ながら、その都度ていねいに選びます。古典のツボ理論を、現代の筋・筋膜やトリガーポイントの知見と並べて読む ―― それが当院の使い方です。
くわしく:参考にする13のツボと、対応する筋(2分ほど)

① 目もと・額まわり ― 表情筋の上部

陽白(ようはく)
眉の上、前頭筋の上に位置し、額の筋のこわばりや眉を上げるクセの評価点として参照されます。
攅竹(さんちく)
眉頭にあり、眉のあいだの筋や目のまわりの筋の緊張の評価点として参照されます。
糸竹空(しちくくう)
眉尻のくぼみに位置し、目尻まわりの表情筋を確かめる際の参考点として用います。
太陽(たいよう)
こめかみにあるツボ。側頭筋の緊張や、目の疲れ・頭の重さと関わります。
四白(しはく)
目の下に位置し、目のまわりの筋の評価点として参照されます。

② 口もと・あごまわり ― かむ筋肉とのつながり

迎香(げいこう)
小鼻の脇にあり、口もと・鼻まわりの表情筋の評価点として参照されます。
地倉(ちそう)
口角の脇に位置し、口もとの表情筋(口輪筋まわり)の施術に用います。
大迎(だいげい)
下顎骨の縁にあり、あご下の筋の評価点として参照されます。
頬車(きょうしゃ)
下顎角の付近、咬筋(こうきん)の走行上にあるツボ。食いしばりによるほおの張り・咬筋のこわばりの評価点で、顎関節症ページでも同じ視点から解説しています。

③ 首・後頭部 ― 顔とあごを支える土台

完骨(かんこつ)
耳の後ろの骨の下に位置し、首から頭部にかけての筋膜の緊張に関わります。
風池(ふうち)
後頭部の生えぎわにあり、首筋の張り・頭の重さと深く関わるツボです。
天柱(てんちゅう)
うなじの太い筋肉の外側に位置し、首の後ろのこわばりの評価点として参照されます。
翳風(えいふう)
耳たぶの後ろのくぼみにあり、耳まわり・あごの動きと関わるツボです。

当院が顔だけでなく首・後頭部のツボもあわせて施術するのは、首肩のこりと顔・あごの筋のこわばりが切り離せないと考えているためです。各ツボは状態を手で確かめながら、強さを確かめながら施術します。

使う鍼と、刺鍼の方法

ひとことで言うと:使い捨ての専用鍼を用い、ツボと筋の走行を手で確かめながら深さと角度を調整して刺します。

お客様一人ひとりのお話をうかがい、手で触れて状態を確かめたうえで、その方に合わせた施術プランを組み立てます。使用する鍼はすべて使い捨て(ディスポーザブル)で、顔鍼には専用の鍼を用います(院内の様子・衛生管理)。

顔鍼の施術風景|表情筋・咬筋のファシア(筋膜)へ細い鍼でアプローチする鍼灸|足柄上郡開成町 快晴鍼灸院

刺鍼は、ツボと筋の走行を手で確かめながら、部位に応じて深さと角度を調整して行います。いきなり強い刺激を加えることはありません。首・後頭部には、当院がふだん行っている鍼・指圧・マッサージの手技をあわせて用います。

当院は、長年にわたる頭痛や首筋の張りの施術を通じて、表情筋・かむ筋肉が首・肩と筋膜(ファシア)でひと続きにつながっていることに着目してきました。顔鍼は、顔と首を一連のつながりとして捉え、こわばった筋に働きかけていく施術です(これは当院の作業仮説であり、変化の現れ方には個人差があります)。

施術の流れ・所要時間と料金

完全予約制、一対一の施術です。ご予約から当日お帰りになるまでの全体の流れは初めての方へのページに、コース別の流れは施術メニューの「施術の流れ」にまとめています。

顔鍼の施術時間と料金
施術時間約60分
施術料金総額 6,000円(初検料はかかりません)

顔鍼は、使用するディスポーザブル鍼灸針が特殊なことなどから、他の鍼施術コースとは料金設定が異なります。初めての方も6,000円のみで、初検料はいただきません。なお、顔鍼を受けられたあと、別の症状で通常の鍼灸施術を初めて受けられる回には、初検料(1,500円)が発生します。

顔鍼(6,000円)と、通常の鍼灸施術(4,200円)はどう違うのですか?

ひとことで言うと:どちらも60分で、かむ筋肉(咬筋・側頭筋)に鍼をすることがありますが、施術の中心と範囲が異なります。顔全体まで施術してほしい方は顔鍼、食いしばり・顎と首のこわばりが中心の方は通常の鍼灸施術です。

食いしばり・TCHや顎関節症のご相談は、通常の鍼灸施術(60分 4,200円)でお受けしています。食いしばりがあるから顔鍼を選ばなければならない、ということはありません。

顔鍼 ― 60分/総額6,000円

顎だけでなく、顔全体を中心に施術する独立したコースです。目のまわり・頭皮・表情筋・咬筋や側頭筋などのかむ筋肉、さらに首・後頭部までを一連のつながりとしてみて施術します。顔面には顔鍼専用の細い鍼を用い、施術全体で使う鍼は30本以上が目安です。

  • 顎のこわばりだけでなく、顔全体の重さや張りも気になる
  • 目のまわりや額・頭皮、表情筋まで含めて施術を受けたい
  • かむ筋肉だけではなく、顔と首をまとめて施術してほしい

通常の鍼灸施術 ― 60分/4,200円(初回のみ初検料1,500円)

食いしばり・TCHや顎関節症(I型 咀嚼筋痛障害)に伴う、顎・首・頭部の筋の緊張を中心にみる施術です。咬筋・側頭筋など食いしばりに関わる筋には、必要に応じて鍼を行います。顔への刺鍼は顎まわりの必要な場所に限られ(原則8箇所未満が目安)、表情筋へ広く刺鍼することはありません。ストレートネック・後頭部の張り・首こりを含めた頭頸部への施術が中心です。

  • 食いしばり・TCH、顎の疲れや痛みが主な悩み
  • 朝起きたとき、顎やこめかみが疲れている
  • 食いしばりと、首こり・後頭部の張りが一緒にある
  • 顔全体への施術までは希望していない
顔鍼と通常の鍼灸施術の比較
比べる点顔鍼通常の鍼灸施術
時間60分60分
料金総額6,000円(初検料なし)4,200円(初回のみ初検料1,500円)
施術の中心顔全体+顎+首・後頭部食いしばり・顎+首・後頭部
表情筋対象原則対象外
咬筋・側頭筋対象必要に応じて対象
顔・顎への刺鍼顔全体に広く(鍼は全体で30本以上が目安)顎まわりの必要な場所のみ(原則8箇所未満が目安)
首こり・後頭部あわせて施術主要な施術対象

鍼の本数・箇所数はあくまで目安で、その日の状態によって変わります。本数が多いほうが良い施術という意味ではありません。顔鍼と通常の鍼灸施術は、それぞれ独立したコースで、1回の施術で組み合わせることはありません。

迷ったら「いちばん気になる場所」で選んでください

  • 顔全体・表情筋・目のまわりまで施術してほしい → 顔鍼
  • 食いしばりと、顎・首・後頭部のこわばりが中心 → 通常の鍼灸施術

どちらがよいか分からない場合は、ご予約時に、いまいちばん気になる症状をお知らせください。顎の痛み・口の開けにくさ・関節の音がある方は、先に顎関節症・顎の痛みのページをご覧ください。

ご注意いただきたいこと ― 起こりうる副反応と、先に医療機関へご相談いただきたい場合

咀嚼筋へのボツリヌス施術を受けている方は、施術を受ける時期について食いしばり・TCHページの注意事項をあらかじめご確認ください。

※施術には個人差があり、効果を保証するものではありません。まずはお気軽にご相談ください。

顔鍼でお越しいただける地域 ― 足柄上郡 開成町からのアクセス

快晴鍼灸院は神奈川県足柄上郡開成町吉田島(〒258-0021)にあります。小田急小田原線開成駅 西口から徒歩4分、マックスバリュのすぐ近く・大村楽器店(ヤマハ音楽教室)さんの向かいで、玄関前に駐車場を1台完備しています。電車でも車でも通いやすい立地のため、開成町はもちろん、足柄上郡一帯や周辺市からご来院いただいています。

各エリアからの所要時間の目安(お車・実測平均)

  • 開成町・足柄上郡 大井町(上大井駅周辺)― 約8〜10分/東名・大井松田ICから6〜8分
  • 足柄上郡 松田町(新松田駅周辺)― 約7〜9分
  • 足柄上郡 山北町(山北駅周辺)― 約14〜16分
  • 南足柄市(和田河原駅・大雄山駅・塚原駅周辺)― 約4〜10分
  • 小田原市(栢山駅周辺)― 約3〜5分/小田原駅から約30分(小田急線では開成駅まで電車で約15分)

「顔こり・顎こりの相談先や、顔鍼を受けられる鍼灸院を、開成町・足柄上郡の近くで探している」という方は、まずお気軽にご相談ください。詳しい道順・地図・駐車場のご案内はアクセスページに掲載しています。

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